モンクレールダウン ファスナーの修理例

モンクレールのダウンのポケットのファスナーの修理例をご紹介します。

Before

今回は、モンクレールのダウンのポケットのファスナーの上部の生地部分の補修のご依頼をいただきました。

通常ポケットのファスナーを付ける際、ファスナーの長さに合わせて生地に切り込みを入れます。そしてその切り込み部分から中のダウンか飛び出さないように、ファスナーをつける前に淵を別生地でふさぎます。

今回は、本来ふさがっている箇所の切り込み部分から生地が破れ、中のダウンが出てきてしまう状態でした。このまま放置するとダウンがどんどん出てきてしまうので、早急に補修が必要になります。

After

幸い切り込み部分の破れの範囲が小さかったため、裏から補強するとふさぐことができました。

この切り込み部分からのほつれがおおきくなり、補強しても破れ部分が出てきてしまう場合は、ご了承いただいた上でポケットの中などの別部分から移植をすることになります。そういった場合にも対応致しますのでご相談ください。

ポケットのファスナーは、手を入れたり開閉の際に負担がかかりやすく、多くご依頼いただきます。放置すると大掛かりな補修が必要となる場合があるため、少しの糸切れでも早めの補修をお勧めしております。

参考価格 ¥12000~

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オリジナル ルームシューズ 

muy オリジナルのルームシューズをご紹介します。

patchwork roomshoes

・bandana / fleece バンダナをパッチワークに、内側にフリースを使用しました。

・denim  デニムを張り合わせ、ハンドメイドらしく仕上げました。

神戸元町12で販売中です。

※1点ずつ仕様が異なるため、通信販売ではご購入いただけません。予めご了承ください。

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オーダーマスク

オーダーいただきましたマスクをご紹介します。

夏仕様にとクールタオルを使用したマスクのオーダーをいただきました。

お客様のお好みの形、お持ち込みの生地で作成しています。

muy オリジナルマスクも販売中です。

神戸元町12 にお問い合わせください。

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スカートの生地ヨレ・糸引きの修理例

スカートの生地ヨレの修理例をご紹介します。

シルクやサテンなど、繊維が1本でも引っ張られるととても目立ちます。

素材によりますが直せる場合もありますのでご相談ください。

※完全に元に戻るわけではございません。ご了承ください。

Before

スカートを木の椅子のささくれた部分に引っ掛けてしまい諦めていたようですが、もしまた着れるようになればとご相談いただきました。

引っ掛けた部分の糸が切れていると、補修しても穴になってしまっている場合もありますが、今回は糸切れもなく元に戻る可能性が高いと判断し作業にかからせていただきました。

After

こちらはポリエステル素材で繊維の痛みがほとんどなかったため、ほぼ元通りになっています。

肉眼で見ると若干跡は残ってしまいますが、ぱっと見ではわかないほどに仕上げることができました。

参考価格 ¥12000~

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オリジナルサコッシュ

muy オリジナルサコッシュをご紹介します。

muy original / denim×hickory sakosh

マチがあるタイプとないタイプの2パターンになります。

どちらもお財布と携帯電話が収まるちょうどいいサイズです。

神戸元町12で販売中です。

※1点ずつ仕様が異なるため、通信販売ではご購入いただけません。予めご了承ください。

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モンクレールダウン 袖破れの修理例

モンクレールのダウンの袖の破れの修理例をご紹介します。

ダウンの修理の中でもで多くご依頼いただきます。

こちらはカバンのフックがひっかかり破れてしまったようです。中のダウンが出てきてしまっているので、早急に修理が必要になります。

Before

袖口から2段目のブロックを補修します。

袖口まで2ブロックをお勧めしますが、ポケットの中の生地の使用をご希望でサイズが小さかったため、1ブロックのみを補修することになりました。

ポケットは似た生地を使用して作り直しています。

After

袖の修理の場合はサイドを1度開け、補修後に再度縫い直します。

縫い直す際も、袖付け位置や縫い糸・縫い目をなるべく元に近い状態で仕上げます。縫い糸、縫い幅も元の縫い方に合わせます。

日焼けによる若干の色の違いはあるものの、違和感なく仕上がっています。

参考価格 ¥19,000

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スウェット 破れ修理例

スウェットのポケット横の破れの修理例をご紹介します。

Before

スウェットの前ポケットは、あまり使用しなくてもお洗濯などで負担のかかることが多いと思います。

こちらはポケットをおさえて縫ってある糸は切れずに生地が破れてしまっているものでした。

大きな破れだと傷よりも広めにミシンたたきをするのですが、今回は小さめなの手縫いで補修しました。

After

スウェットの生地はとても細かいニットになっているのですが、後から解けてこないように一つずつループを拾っていきます。

大きく縫い込むと周りが引きつれて地の目がそろわなくなるので、元の位置に戻るように調整しながら淵を入れ込んでいきます。

周りの痛みがひどい場合には修理箇所が目立つ場合もありますが、今回は目立たなくなりました。

参考価格:¥2500~

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デニムパンツ ミシンたたきの修理例

デニムの破れのミシンたたきでの修理例をご紹介します。

購入されたときにはすでに修理されていたのですが、着用しているうちに更に色落ちやダメージがすすんでいたため、修理し直してほしいとのご依頼でした。

Before

こちらは元の修理箇所をすべて解いた状態のフロント股部分です。

かなり大きく穴があり、別のデニムを裏から当ててある状態でした。濃い色のデニムを使用していたため目立ってしまっていました。

周囲のたたきの糸の色も違っていたためすべて解きました。

Before

こちらはバック股部分です。

こちらは白の横糸が残っている状態でしたが、裏から当てている生地を取り除くと中央部分の横糸は切れていて無くなってしまいました。

After

フロントの穴には同系色のデニムをあて、横糸の残っている部分には薄い生地をあてています。

また部分はよく動く部分なのであまり厚くならないようにしています。

ただ擦れるとまたすぐに破れてくるので、多少のごわつきは予めご了承いただいております。

After

バックは横糸が残っており、生かしてほしいとのご要望でしたので、別のデニムの横糸を取り出して隙間を埋め、裏から薄い生地を当てています。

前後の間の生地が大きくなくなっていましたが、同系色の生地を足してサイズが変わらないようにしています。

参考価格 ¥55000~ 

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