モンクレールのダウンジャケット フードの穴あき修理例

Before

今回ご紹介するのは、モンクレールのダウンジャケットのフードに火の粉が飛んでしまい、穴が広がらないように補修してもらいたいというご依頼でした。

こちらの穴は小さく、中のダウンパックにダメージが無かったのでダウンが出てくることはありませんが、放置していると穴が広がってくる恐れもあるため早めの補修をお勧めしています。

After

本来は縫い合わせ部分から縫い目までの1ブロックを補修するのですが、ポケットの中の1部の生地を使用することしかできなかったため、お客様にご了承いただき、縫い合わせ部分から穴のある箇所のみを覆うように補修させていただきました。

この場合、表の生地のみを縫い合わせる必要があるため、1度表地とダウンパックを離すように解体し、表地の補修後に再度縫い合わせて元通りに組み立てます。

これにより、中のダウンが新たな縫い目の位置で窪んでしまうことを防ぎます。

左右片側にだけステッチが1本増えてしまいますが、着用時には隠れる位置に来るため見えにくいかと思います。

左右を揃えてほしい。別生地でもいいので間のステッチがないように。などご希望がございましたらお見積りの際にお伝えください。

参考価格 ¥16500

https://onaoshimuy.com

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